PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

| | 04:25 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

色をデザインする

複数の色を使うときに
知っておくと便利な
tipsを紹介しよう。

ここでは緑色を例として取り上げる。
例えば“緑”と言っても
何種類もの“緑”が存在する。

いくつか並べてみよう。
みどりみどり
みどりみどり

みどりみどり
みどりみどり
こんな具合に数えればきりがないほどの

色々な“緑”が存在する。
もちろん他の色も同様に
ひとつの色という概念の中に、微妙に異なる多数の色を持つ。

複数の色を
組み合わせるとき、
同じような雰囲気を持つ者同士で

構成してやると、バランスがいい。
実際にやってみよう。
★★★★★★★★★★★★★★★

★★★★★★★★★★★★★★★

紫、黄色、緑、赤、青の5色を
星マークで並べているのだが、
上がバランスを取って並べたもの。

下は、ただ闇雲に
その色をピックアップして並べたものである。
どちらがいいのだろう?

もちろん、好みによって
答えは人それぞれ違ってくるだろう。
ただ、どちらがバランスが取れているか?

であったら、
上のほうが明らかにバランスが取れて
いるのではないであろうか。

なぜなら、
上のほうは“00”と“AA”と“FF”のみの
組み合わせで作られているからである。

何も考えずに組み合わされたものより
統一された色たちの方がやはり
バランスがいいのである。

デザインセンス(カラーセンス)の話を
持ち出してしまうとこの限りではないが、
複数の色を使うときに

この方法を用いれば、
まず、“間違った色使い”は
避けられるだろう。

以下に、参考サイトをあげておく。
ColorBlender.com

| デザイン | 05:10 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT